健診で見つかった肺陰影の経過観察について
person30代/女性 -
肺の検診で影が見つかり、大学病院で経過観察中です。
これまでの経緯
6月17日: 地域のクリニックの人間ドック(低線量CT)にて肺に「影」を指摘され、大学病院へ紹介。
7月: 大学病院にて胸部CTを撮影。医師より「影が小さくなっており、悪性ではなく炎症の痕かな」と説明を受ける。
8月(本日): 大学病院にて経過観察の胸部レントゲン撮影。
本日の診察結果
本日のレントゲンで、7月よりも「影がさらに薄くなっている」ことが確認されました。
本日で終了(卒業)かと思っておりましたが、主治医より「10月に再度レントゲン(場合によってはCT)で確認しましょう」と言われました。
先生方にお聞きしたいこと
1. 悪性の可能性について
影が「さらに薄くなっている」場合、悪性(がん等)の可能性は完全に否定されたと考えてよろしいでしょうか。10月の再検査は「完全に消えるか・固定した傷痕になるかの最終確認」という理解で合っていますでしょうか。
2. 消退までの期間について
肺の炎症の痕(かさぶた状のもの)が消えるまで、このように数ヶ月単位で時間がかかったり、薄い影として長期間(あるいは永久に)残ったりすることは臨床的によくあることでしょうか。
3. 被曝の影響について
今年に入り、マンモグラフィ2回(4月・7月)、胸部レントゲン数回、胸部CT2回(低線量+通常)を受けることになります。場合によっては10月にもう一度。短期間にこれだけ重なった場合、放射線被曝による健康被害(将来のがんリスク等)は問題ないですか?
去年は腹部CTもしました
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