シュレッダーにかけた記憶がなく、誤渡ししたのではないかという不安が1年以上続いています
person50代/女性 -
医療事務の仕事をしていました。昨年6月下旬、患者さん5人分ほどの保険情報が記載されたレセプトを参考資料として使用し、訂正作業をしました。
この書類は患者さんに渡すものではなく、訂正後もしばらく念のため保管し、通常は翌月10日頃を過ぎたらシュレッダーで処分していました。今回もクリアファイルに入れて、事務室の自分の棚に保管していたと思います。
ところが昨年7月23日の朝、突然「あの書類、どうしたっけ?」と思い出し、出勤して棚を確認したところ書類がありませんでした。
本来なら保管期限を過ぎた後に自分でシュレッダーにかけているはずなのですが、その書類をシュレッダーにかけた記憶が全くありません。
そのため、「もしかしたら患者さんに別の書類と一緒に誤って渡してしまったのではないか」と考えるようになりました。
特に気になっているのは、6月30日にその書類に関係する患者さんが来院し、棚から書類を出して対応したことです。その後、書類を棚に戻したのかどうかについても、はっきりした記憶がありません。
一方で、患者さんに誤って渡したという明確な記憶や証拠があるわけではありません。その後1年以上経過していますが、私が知る限り、患者さんや病院から個人情報の誤渡しについての連絡や問題は起きていません。
それでも、「シュレッダーにかけた記憶がない=シュレッダーではないのではないか」「誤渡ししていて、相手がまだ気づいていないだけではないか」と考えてしまい、不安が非常に強くなります。
現在、精神科(心療内科)に通院し、治療を受けています。今回の書類のことが頭から離れず、長期間にわたって強い不安が続いています。
私は以前から強迫的に確認したり、一つのことを繰り返し考えてしまう傾向があります。今回の件についても1年以上考え続けており、何度考えても結論が出ないのに、「本当は誤渡しだったのではないか」という考えから離れられません。
精神科・心療内科の先生にお聞きしたいです。
1. 日常的に行っているシュレッダーなどの作業は、実際に行っていても後から全く思い出せないことはありますか?
2. 「シュレッダーにかけた記憶がない」ということは、シュレッダーにかけていない可能性を強く示すものなのでしょうか?
3. 「誤渡しした証拠はないが、していないという確証もない」という状態で1年以上考え続けてしまうのは、強迫性障害などでみられる考え方でしょうか?
4. 今後この件について、記憶を思い出そうとしたり、誤渡しだったかどうかを検証し続けることは、不安を改善するためにはやめた方がよいのでしょうか?
この出来事そのものを完全に忘れたいというより、「確実な答えが出ないことを何度も考え続けてしまう状態」から抜け出したいと思っています。
このような場合、どのように考え、治療していけばよいでしょうか。
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