熱中症の後遺症について

person30代/女性 -

7月下旬、ビニールハウス内作業中に熱中症になり、医療機関を受診しましたが、いまだめまい、ふらつきが改善されず、日常生活に支障をきたしています。頭のズーンとした感じも残り、右耳だけやたら音が響き、大きく感じます。
家事や車の運転が出来ず、大変困っています。
体が辛いので、横になって過ごしていることが多くなりました。
焦らず経過を見た方がいいのか、他科を受診した方がいいのか、ご教授頂けますと幸いです。

ビニールハウス内で水撒きなど苗の生産管理をする業務に就いていました。35度を超える日もあり、水分補給、空調服やアイスノンなどで熱中症対策はしておりましたが、日々の暑さや湿度により疲れが溜まっている状況でした。

当日、救急外来を受診。
めまい、ふらつき、頭がズーンと重い。平熱。
熱中症の診断。
点滴を希望するが、経口接種可能の為、点滴はあまり意味がない、しっかり水分補給をするようにと言われ、診察のみで帰宅。

発症から2日後 症状改善されない為、脳神経外科、神経内科を標榜するクリニックへ受診。脱水の為、点滴実施。

発症から3日後
症状改善されず、再度クリニックへ受診。頭部CT施行、所見なし。眼振検査異常なし。足を台に乗せるめまいの検査では、揺れが酷い。脱水の為点滴実施、めまいの薬を処方された。(アデホスコーワ、セファドール)
熱中症からの脱水、めまいの診断。
帯状疱疹か顔面神経麻痺の前触れの可能性もある、とのこと。

発症から1週間後
30%程回復した体感があるが、めまい、ふらつき、頭ズーン感、音が大きく聞こえる症状が残る。
めまいふらつきが強い為、家事や車の運転が出来ず、日常生活に支障が出る。
同クリニックに受診、同様の投薬が処方された。

発症から2週間後
改善が見られず、横ばい。
別の耳鼻科(クリニック)を受診。
耳鼻内視鏡、所見なし。
聴力検査、異常なし。
何も異常がないとのこと。

ご教授の程、どうぞ宜しくお願い致します。

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