写真あり:肺腺がん手術後の画像上の瘢痕について
person50代/男性 -
昨年9月に、肺腺癌で手術を受けました。胸腔鏡で左下肺葉区域切除、ステージ1A2でした。
写真は、手術から4か月後(今年1月)のX線写真です。左下肺葉に、瘢痕のようなものが見えます。
そして手術から11か月後の今日、CT検査を受けまして、画像を見た執刀主治医から
「問題ない。但し画像診断士のレポートが来ていないので、万一何かあったら連絡します。とりあえず次回は1年後CT」との診察を受けました。
良かった!と思って帰宅したのですが、今思えば、CT写真では、左下葉の胸膜に接している部分が、かなり大きく白くなっていたような気がします。
そこで質問なのですが、
1・手術から1年経っても、画像には瘢痕が映るものなのでしょうか?
2・きょう私が見たCT写真の、白くなっている部分は、瘢痕なのでしょうか?それとも主治医の見逃しの可能性はありますか?さすがにあれを見逃すはずもないと思うのですが。
3:でも念のため、画像診断士のレポート結果を聴くために、もう一度診察を受けたほうがいいのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





