右手小指の骨髄炎について
person60代/女性 -
今現在骨髄炎と診断されるまでに少し遡ってお話した上で現在の状態でどのように考えられるか専門医師のお考えを聞かせて頂きたく思います。どうぞ宜しくお願い致します。
2025年12月6日突然39度の高熱に始まり、6日後に病院で診察を受けるまでの間41.5度の高熱が数日続きました。
病院ではインフルエンザとコロナの検査を行いましたが何れも陰性でした。
慢性EBウィルス感染症をもともと持っているのでその治療に関わった病院にすぐ行くように言われそのままタクシーで移動。病院で血液検査をしたところCRPが23.5とのことでそのまますぐに入院となりました。そのときは腎盂腎炎との診断でしたが、同時に右肩の少し下あたりの痛み、左足に入っているプレートあたりに触れた時に激痛、首の痛み、右肩側の頭のつけ根から先までの電激痛、そして右手の小指がむくんでいるような握り難さがありました。多方面から検査をしましたがリウマチとSLEは否定されました。又、プレート感染があるということでした。
又、入院中両足の広範囲に結節紅斑が出現しました。点滴で抗生剤治療したところ炎症反応が落ち着き、解熱し退院となりました。3週間の入院でした。
退院してからも、尿からの不快な匂い、右肩あたりの痛み、右手の握り難さは続きました。
7月の初め頃から数日間にわたって家じゅうの床を綺麗に磨こうと思い、モップではなく手で直接、結構力を入れて磨きました。そのことで右手の小指に激痛が始まりました。
私はヘパーデン結節が複数指にあるのでプジャール結節か?とも思ったのですが、痛みが関節から来ているものとは少し違う気がして、主治医に相談したところMRIを行うことになり、その結果骨髄炎であろうとそして慢性化してる可能性があるとのことで整形外科への受診予約をとりました。整形外科の受診はまだですがこの間、尿の匂いが消えないことと、尿検査でやはり汚れているとのことでアモキシシリン250mgを一日2回服用することになり、服用を金曜夜から開始しました。そうしたところ今まで右を下にしても寝られなかったのがかなり改善し、痛みも9割がた取れました。右指の痛みで受診した日(月曜)午前まで服用を続け、以降一旦薬を中止して整形を受診するようにとのことでしたので中止しました。そうしたところ、小指の痛みも火曜日の夜あたりから緩和され握り難さはあるものの激痛とまでは言えなくなりました。アモキシシリンで骨髄炎が良くなることはあるのでしょうか。MRIでは小指の骨の部分が真っ白に映っていました。アモキシシリンは金曜の夜から月曜朝まで服用しました。骨髄炎がこのまま完治に向かうことはあるかどうか。この現象はどういうことと考えられるかご見解がお聞きできれば幸いです。
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