胸痛持続で整形外科を受診

person40代/男性 -

先月も同じ件で質問させていただきましたが、その後、整形外科を受診しましたので、現在までの経過を含めて再度質問させてください。
【症状出現から現在まで】
6月17日
気管支憩室の定期検診で胸部レントゲンを撮影しました。この時点では胸痛はなく、肺について異常の指摘はありませんでした。
6月27日
左胸下部・肋骨下縁付近に突然痛みが出現しました。最初の3~4日ほどは、あくびをすると「ウッ」となるような痛みがあり、深呼吸、胸を張る、背中を反らす、左腕を上げる動作などでも痛みました。痛みの強さは最大でも10段階で3程度でした。
その後
徐々に改善し、安静時の痛みは消失しました。深呼吸など、胸郭を大きく動かした時だけ軽い痛みが残るようになりました。
7月下旬
整形外科を受診しました。胸膜炎・気胸・明らかな肋骨の異常はないとのことでした。
筋肉・筋膜・腱など胸壁由来の可能性があるとの説明で、胸部は呼吸による動きがあるためMRIでの評価は難しく、必要であれば呼吸器内科でCTなどによる精査を受けるのがよいとのことでした。現時点で緊急性はないとも言われました。
8月18~19日現在(発症から約7週間半)
安静時、普通の呼吸、通常の体動では痛みはありません。
椅子に座った状態では、最大まで深呼吸して胸を膨らませてから息を吐いても痛みはありません。
一方、立った状態で普段はしないほど最大限まで息を吸って胸を膨らませると、そこから息を吐き始める時にだけ、ごく軽い痛みが残っています。
発症当初と比較すると明らかに改善しており、現在はかなり限定された条件でのみ軽い痛みが出る状態です。
ただ、7週間以上完全には消失していないため、時々「何か怖い病気や癌などが隠れているのではないか」と心配になります。
呼吸器内科の定期受診は来月下旬の予定で、それより早い予約が取れない状況です。
そこで先生方にお聞きしたいのですが、
この症状の出方や約7週間での改善経過から、肺癌などの悪性疾患や重大な病気を疑う必要性は高いでしょうか。
現在の状態であれば、来月下旬の呼吸器内科の定期受診まで経過観察しても問題ないでしょうか。
それまで待つことによって、万が一何らかの病気があった場合に「手遅れになる」という心配をする必要はありますでしょうか。
長期間完全には消失しなくても、筋肉・筋膜・腱などの胸壁由来の痛みとして、このような経過をたどることはありますでしょうか。
先生方のご見解をよろしくお願いいたします。

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