カウンセリングなどの精神療法について

person40代/男性 -

【現在の状況】
・精神病院に任意入院後、医療保護入院(親の同意あり)に切り替えられ、約2か月になります。
・糖尿病を患っており、薬の処方に制約があることは理解しています。

【これまでの経緯】
・元々アルコール依存症で、現在とは別の病院に入院していました。
・退院後、不安感・不眠・うつ症状等が続き、再飲酒してしまいました。
・向精神薬等に頼れないかと思い、現在入院している病院を受診したところ、即日入院を勧められ、任意入院しました。
・当初の病院では睡眠薬のデエビゴ5mgだけを処方してもらっていましたが、効果はなく、どうしてもアルコールに頼ってしまいました。
・入院から1週間後、アルコールからの離脱症状がなくなったこと、また毎日お風呂に入れない・私物管理ができない等のフラストレーションが溜まっていたことから退院を申し出たところ、医療保護入院に切り替えられました。

【現在の治療内容】

■ 精神療法
・週1回の面談を受けています。
・主治医からは「全て自分以外のせいにしている、考えを変えるよう」と言われましたが、不安感やうつ症状にその治療がどう効果があるのか、どういう考えに至ればいいかも示されず、「あなたが考えを改めないことが悪い」と言われているような気持ちになっています。
・このまま続けて先に進めるのかが不安でたまらない状態です。

■ 薬物療法
入院してから処方された向精神薬等(診療明細書より):
・ジアゼパム錠5mg(アメル)
・マイスリー錠10mg
・トラゾドン塩酸塩錠25mg(アメル)
・ブロチゾラム錠0.25mg(オーハラ)
・リスパダール内用液1mg/mL 0.1%

・これらの薬について、医師からも薬剤師からも説明がありませんでした。
・薬剤師から後から説明があるものと思い、特に何も言わずに現在に至ります。
(便秘や皮膚の炎症時に処方してもらった際は、内科医の先生や薬剤師の方が来られ説明を受けました。)

【現在の気持ち・相談したいこと】
・病棟スタッフの方は優しく接してくださっていますが、治療に関しては病院のことが信用できず、病室で一人「どうすれば早く退院できるか」と考えている状況が続いています。
・アルコールに依存しているのは、ストレスの蓄積やその解消法が現時点でないことが原因だと理解していますが、不安感等からアルコールを手放すことができなかったため病院を受診し、薬を処方してもらおうと思ったところ、そのまま即日入院となりました。
・今は他に自分にあった治療のアプローチ方法があったのではないかと考えていますが、退院が許されないためどうしようもない状態です。
・同意者である親を説得できれば一番ですが、精神治療(特にカウンセリング)について知識がないため、説得できるだけの理由がありません。
・どういった治療法があるのか、教えていただけないでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師