骨粗しょう症の治療について

person70代以上/女性 -

80歳の母のことです。
先日、旅先の旅館で転び、目の前に柱があったので顔がぶつかると思い、咄嗟に両膝をおろして転んだところ、全体重を膝で受けてしまい、右の膝のお皿を骨折してしまいました。

真横に線が入る感じで折れており、手術の必要はなく、固定して治すことになり、1週間ごとにレントゲンを撮って骨がずれていないからのチェックをしています。

転んで1週間後の受診の際、骨粗しょう症の検査をしたところ、腰椎の骨密度が63%、股関節の骨密度が59%という結果になり、重度の骨粗しょう症と診断されました。血液検査をしたので、1週間後にその結果をふまえて治療方針を決めましょうと言われています。

おそらく服薬と注射の併用となると思うと言われたのですが、自分なりに少し調べたら顎の骨が溶ける、長期使用で骨が逆に折れやすくなる、薬は消化器に影響があり、朝飲んだら30分は横になってないといけない、などの副作用があると知りました。

効果が表れるのに時間がかかるから1〜2年単位の長期で考える、と書いてありながら、長く薬を飲み続けると副作用があるという矛盾に、どうするのがいいのかよくわからなくなってしまいました。

高齢ということもあり、本人も今からやって効果あるのかなと言っております。

かといって折れやすい状態には変わりないし、老人の骨折は寝たきりになるリスクもあるので、少しでも骨を強くしておきたいという気持ちもあります。

お聞きしたいのは、

1.治療は必要か
2.副作用にはどんなものがあるか
3.ベストな治療方法(薬のみ、注射のみ、両方など)

です。よろしくお願いします。

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