低容量ピルの1年を超える服用について
person20代/女性 -
20歳の娘は高校の時に生理が無くて産婦人科に受診、多嚢胞生卵巣症候群と診断されて低容量ピル、ファボワールを処方されて約1年服用、生理は順調にきて悩んでいた肌トラブルも改善されていましたが、ひどい便秘になり、漢方内科を受診したことで、ピルから桂枝茯苓丸料加薏苡仁に変更しました。その後の月経の周期不順や肌荒れにより、別の産婦人科を受診したところ、卵巣左側は多嚢胞卵巣、右には3センチ程の卵巣嚢腫があることがわかり、プレマリン、デュファストンなども試しましたが肌荒れが改善されず本人の希望で、昨年夏から低容量ピルのフリウェルサワイULDを使っています。生理は順調、肌荒れも改善されましたが便秘はひどく潤腸湯を飲み続け、痔にもなり毎日ボラザG軟膏をつけています。
フリウェルサワイのサイトには、1年を超える投与における有効性及び安全性は確立していないので、1年を超える投与には注意と書かれていますが、このままずっと薬を続けていくことになるのでしょうか。
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