母の尿管がん術後再発に伴う治療方針についてのご相談

person70代以上/女性 -

母の治療方針についてご相談したく、ご連絡させていただきました。

母は原発巣が尿管がんで、膀胱にも転移が認められたため、本年3月に右腎臓および右尿管の摘出手術、ならびに尿管との接続部に生じた膀胱がんの一部切除手術を受けました。

手術時に膀胱上皮内がんが発見されたため、その後BCG膀胱内注入療法を6回実施しました。治療終了から約1か月後に膀胱鏡検査およびCT検査を受けたところ、上皮内がんは消失していましたが、5mm程度のリンパ節転移が認められました。

さらに、その約1か月半後に実施したCT検査では、リンパ節転移が約10mmに増大していたほか、肝臓および骨への転移も確認されました。

現在、抗がん剤治療も検討したいところですが、母はリウマチに伴う重度の間質性肺炎を患っており、これまでに急性増悪を2回経験しております。そのため、担当医からは抗がん剤治療の実施は難しいとの説明を受け、緩和ケアを勧められている状況です。
なお、関節リウマチの治療として、オレンシア(アバタセプト)の点滴投与を月1回受けております。

このような状況を踏まえ、以下の点についてご意見をいただけますと幸いです。

1.緩和ケア以外に検討可能な治療選択肢があるか
2.オレンシアの投与を中止した場合、がんの進行や治療方針に何らかの好影響が期待できるか

限られた情報で恐縮ですが、ご助言をいただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

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