労作性狭心症について
person30代/女性 -
34歳女性です。
以前から、坂道を登る際に胸の中央を中心として左右に「痛いというより、だるいような重いような感じ」が出ることがあります。
平坦な道を歩いているときには症状はありません。階段よりも坂道を登るときに感じることが多く、坂道では登り始めの頃から症状を感じることがあります。坂道が終わると、症状はすぐにスッと治まります。
また、走ったときにも、たまに頬のあたりから胸にかけてだるいような感覚が出ることがあります。ただし、走ってもまったく症状が出ないときもあります。
症状自体は最近始まったものではなく、以前から時々あったと思います。胸の症状が出ているときに大きく息を吸ってみても、特に症状が変化する感じはありません。
また、7〜8年ほど前から、うとうと眠りかけたときに胸が「ドキッ」と一発だけ強く脈打つような感じがして目が覚めることが時々あります。何発も続く動悸ではなく、一発だけです。
普段の血圧は収縮期90mmHg台と低めです。喫煙・飲酒はせず、脂質異常症もありません。3年前の血液検査ではHbA1c(NGSP)5.1%、NT-proBNP 16pg/mLでした。
毎年、別の病気の定期検査として造影CTを受けていますが、心臓を目的とした検査ではありません。
ネットで調べたところ、運動時に胸の症状が出て休むと治る点が労作性狭心症の症状と似ているように感じ、不安になりました。
このような症状の場合、34歳で上記のようなリスク背景でも労作性狭心症など心臓由来の可能性は考えられるでしょうか?
また、循環器内科を受診しようと思っていますが、安静時心電図だけではなく、運動負荷心電図や心エコーなども受けた方がよい症状でしょうか?
緊急性についても教えていただけると幸いです。
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