以前に心臓のキガイ収縮診断されたのですが、ここでも相談したことがあるのですが、アブレーションについて
person60代/男性 -
以前、突然脈拍が150前後まで上がる発作についてこちらで相談し、複数の先生方から「心房細動ではない可能性が高い」とのご意見をいただきました。
その後、循環器専門医を受診し、胸に貼り付けて約10日間連続して記録するパッチ型長時間心電図(長時間ホルター心電図)の検査を受けたところ、心房細動が確認されました。
現在は脳梗塞予防のためリクシアナを服用しています。以前、心筋梗塞で冠動脈のカテーテル治療を受け、その後長期間バイアスピリンを服用していましたが、現在は医師の指示で中止しており、併用はしていません。
今回、心房細動に対するカテーテルアブレーションを勧められました。私はもう少し簡単な治療を想像していたのですが、説明では、足の付け根2か所と腕1か所の計3か所からカテーテルを入れ、腕からうまく入らない場合は首の静脈から入れる可能性もあるとのことでした。入院期間は5日間程度と言われています。
知人でアブレーションを受けた人は「足の付け根1か所からだった」と聞いていたため、3か所、場合によっては首からも入れると聞き、思っていた以上に大がかりな治療に感じ、正直かなり不安になっています。
そこで先生方にお聞きしたいです。
1.心房細動のアブレーションで、足の付け根2か所+腕1か所の計3か所からカテーテルを入れる方法は一般的なのでしょうか。また、腕から入らない場合に首の静脈から入れることも通常行われる方法でしょうか。
2.手術中はどの程度の麻酔・鎮静を行うのでしょうか。カテーテルを3か所から入れる時や心臓を焼灼する時の痛みは、実際どの程度でしょうか。
3.心房細動のアブレーションで5日間程度の入院は一般的でしょうか。
4.以前「心臓の電気の通り道が3本あるうち2本に伝導障害がある」と説明されています。このような状態でアブレーションを行うと、完全房室ブロックなどにより、ペースメーカーが必要になる危険性は通常より高くなるのでしょうか。
5.約10日間の長時間心電図で初めて心房細動が確認されたようなケースでは、アブレーション1回で治まる確率や再発率はどの程度でしょうか。
6.アブレーションが成功した場合、現在服用しているリクシアナを将来的に中止できる可能性はあるのでしょうか。
7.退院後、どの程度で通常の生活に戻れるのでしょうか。仕事、会議、講演、車の運転、国内外への出張、飛行機、飲酒、軽い運動などは、それぞれどのくらい経過すれば可能でしょうか。また、術後1週間程度で通常の仕事をしても問題ないでしょうか。
現在は以前のように脈拍が150を超える発作はなく、日常生活は普通にできています。必要な治療であれば受けたいと思っていますが、手術内容を具体的に聞いて不安が強くなりました。
治療の安全性、成功率、術後の生活、ペースメーカーが必要になる可能性について、先生方のご意見をいただければ幸いです。
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