数年間続く疲労感・集中力低下・睡眠リズムの乱れについて
person20代/男性 -
数年前から、疲労感、集中力の低下、睡眠リズムの乱れが続いています。単に睡眠の問題なのか、それ以外の身体的・精神的な原因があるのか、全体的に相談したいです。
体調にはかなり日による差があります。とても稀ですが、非常に調子が良い日があり、その日はエネルギーがあり、視界もすっきりしていて、パソコンや本を長時間集中して読むことができます。また、日本語や英語も普段よりスムーズに話せます。「頭が本来の状態で働いている」と感じるほど普段との差があります。
一方、ほとんどの日は普通程度か、かなり疲れており、翌日どの程度動けるか予測できません。疲れている日は、特に精神的な疲労が強く、勉強、仕事、読書、画面を見ること、集中を必要とする作業がかなり難しくなります。
以前から睡眠が原因だと思い、何度も改善を試みました。夜11時頃までに寝て朝6時頃に起き、7時間以上眠る生活を続けられた時期もあります。その時は朝にジムへ行き、一日非常に調子が良いこともありました。しかし数日〜しばらくすると、徐々に就寝・起床時間が遅くなり、元のリズムに戻ってしまいます。このサイクルを数年間繰り返しています。十分な時間寝たと思う日でも疲れていることがあります。
朝に運動した日は、その日の調子が非常に良くなり、エネルギーや集中力が高まることがあります。一方で、同じように朝に運動しても、その日のうちから強い疲労感が出て、ほとんど何もできないように感じることもあります。また、運動した当日は比較的元気でも、翌日に強い疲労感が残ることもあります。この反応も日によってかなり異なり、自分でも予測できません。
毎日完全に元気でいたいわけではありませんが、勉強・仕事・運動をある程度安定して行える程度の、予測可能な体調になりたいです。
このような症状から、睡眠の質や概日リズムの問題の可能性はありますか。また、貧血・鉄欠乏、甲状腺、ビタミン不足などを含め、身体的な原因として一度調べたほうがよいものはありますか。
まず何科を受診するのが適切でしょうか。内科・総合診療科・睡眠外来などのうち、どこから始めるのがよいでしょうか。また、受診時に相談するとよい血液検査やその他の検査があれば教えていただきたいです。
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