多房性の卵巣奇形腫のSCC抗原の上昇について

person30代/女性 -

32歳女性です。
2025年7月に軽い気持ちで受けた経直腸超音波検査で3.8cmの卵巣奇形腫が見つかり、半年後の経過観察で4.6cm、さらに半年後に5.8cmと増大したため、2026年7月に総合病院の婦人科にてMRIと腫瘍マーカーを検査しました。
結果、6.8cm×5.4cmの多房性卵巣奇形腫であることが分かりました。
また、腫瘍マーカーはSCC抗原のみ5.3で、他は基準値内でした。
医師からは、サイズ的に茎捻転を起こす可能性や、腫瘍マーカーの数値的に手術を勧めると言われました。
最終的に病理検査に出さないと分からないが、MRIの画像では綺麗な状態なので腹腔鏡手術で手術のみ摘出するとのことです。

軽度アトピーをもっていて、夏場は皮膚に痒みがでてしまい、今も何ヶ所か湿疹が出ていたり、癖で頭皮のカサブタを剥いてしまう癖があるのですが、SCCで高値が出てしまっていて、悪性転化なのではないかと不安です。
MRIの画像をいただいたので添付いたします。

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