2年前に食道がん疑いで精密検査をしました。その後について
person50代/男性 -
ここ10年、毎年人間ドックを受診しており、胃カメラを毎回受けています。3年前まで、バレット食道のSSBEを指摘されていましたが、経過観察でよしとのことでした。ところが、令和7年2月の胃カメラで、「食道がん疑い、良性の可能性もあり」との診断を受け、2週間後に拡大内視鏡で、別の胃カメラ専門認定を受けた医師の検査を受けました。2週間前に胃カメラ検査で受けた所見なし、ヨード散布するも染色部位なしとのことで、病変なしの診断でした。次回胃カメラは翌年予約の人間ドック時でよしとの診断でした。そして翌年つまり令和8年2月の胃カメラでは、食道裂孔ヘルニアを指摘されました。前年のドック時の再検査のことをその医師に伝えると、「食道はとてもきれいです。そのような所見はありません」と言われました。
その後、アルデヒド分解酵素の検査を受けたところ、ALDH2:活性型 ADH1B:低活性型との判定でした。もともと酒には強いため、毎日の飲酒がアルコールにして週160グラム(毎日飲酒)だったのを今は週50グラム(2日休肝日)まで減らしました。
ですが、今年の8月になり、夏休み、暑い、開放感の3因子がからみ、8月6日から19日までの間、3.5%350mlを1日2本、多いときは5%350mlを1日2本と休肝日なしで飲んでしまいました。これは19日までで、20日からは変更した飲酒に戻しています。
すると、3日ほど前から、のどのつかえ感があります。実はこれ自体は今年の2月の人間ドックの1週間前にもありました。ですが、ドックでの医師の判定からピタッと収まりました。そこで何点かお尋ねします。
・食道の異変の可能性はあるでしょうか。
・ないとしたら、精神的なものが大きいのでしょうか。
・2年前の食道がん疑いの所見についてですが、このような指摘があったということは、他の人より食道がんになる可能性が高いということでしょうか。
長くなり申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。
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