CIN3(高度異形成)の円錐切除術・治療方法についてのご相談
person70代以上/女性 -
70歳です。円錐切除術を控え、治療方法について先生のお考えをお聞かせいただきたく、ご相談させていただきます。
【診断・経緯】
- 子宮頸部の細胞診・組織診を受け、高度異形成(CIN3)と診断されています
- これまで定期的に検査を受けながら経過観察を続けてまいりました
- このたび主治医と相談し、円錐切除術を受けることにいたしました
【希望・前提】
- 可能な範囲で身体への負担が少なく、術中の出血が少ない方法を希望しております
- 病変の位置や広がり、子宮頸部の状態などによって適した方法が異なることは理解しております
【相談したいこと】
1.円錐切除術の4つの方法について
高周波メス(LEEPを除く)、レーザーメス、超音波メス、コールドナイフのうち、身体への負担・術中の出血量・病理診断の正確性・確実な切除を総合的に考えた場合、70歳・CIN3の私にはどの方法が適しているでしょうか。
2.超音波メスについて
現時点では、特に超音波メスによる円錐切除術を希望しております。
- 超音波メスによる円錐切除術を行っている病院や先生が比較的少ないように感じます。これは、病理診断への影響・切除の確実性・出血・術後経過などの医学的な理由やデメリットがあるためでしょうか。それとも、設備や術者の経験などによるものなのでしょうか。
- 70歳・CIN3の私が超音波メスを選択することについて、先生のお考えもお聞かせいただけますと幸いです。
3.麻酔について
- 可能であれば、全身麻酔ではなく脊椎麻酔(下半身麻酔)を希望しております
- 70歳で円錐切除術を受ける場合でも選択可能でしょうか
- 身体への負担や安全性を考えた場合、どちらが適しているのでしょうか
手術を受けること自体は決めておりますが、どの方法が自分に適しているのか分からず、不安に感じております。
お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





