治療方針の違いに戸惑っています
person30代/女性 -
【診断・病理結果(A院)】
- 診断:浸潤性乳がん、ルミナールBタイプ
- 腫瘍の大きさ:2.5cm
- ステージ:IIa、グレード2
- ER:1〜10%(陰性)
- PgR:10〜20%(陽性)
- HER2:1+(陰性)
- ki67:未測定
- リンパ節転移:なし
【A院での説明・治療方針】
- 「ルミナールBタイプ」と診断された理由について確認したところ、ERが陰性であっても、ERまたはPgRのどちらか一方が陽性であればホルモン感受性はあると判断するとの説明を受けました
- トリプルネガティブに近い性質ではあるとも説明されました
- 生検は一部の状態しか見ることができず、手術標本を調べないと正しい結果は分からないとの説明も受けています
- 治療方針:B院で手術を受けた後、オンコタイプDXの結果を確認し、その結果に応じてA院に戻ってホルモン療法や抗がん剤治療を検討する予定でした
【B院(手術予定の大学病院)での診断・治療方針】
- 診断:トリプルネガティブ乳がん
- 「ERが陰性である以上、ルミナールタイプはあり得ない。トリプルネガティブという診断は変わらないだろう」と説明されました
- 病理の再確認は一応行うとのことです
- 治療方針:キイトルーダを併用した術前抗がん剤治療を強く提案され、来週から開始する前提で予約が取られています
【相談したいこと】
質問1
私の乳がんのサブタイプは、どのように考えるのが適切なのでしょうか。
質問2
術前抗がん剤治療とキイトルーダの必要性についてです。私はキイトルーダの副作用が怖く、できるだけ必要性を確認したうえで治療を受けたいと考えています。もしルミナールBであれば、キイトルーダを使用する必要性は低いのではないかと考えています。
私のように、トリプルネガティブとルミナールBの境界にあるような病理結果の場合、トリプルネガティブを前提とした術前抗がん剤治療やキイトルーダの使用には、実際にどの程度の効果が期待できるのでしょうか。
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