胃カメラで異常なしなのに喉の詰まり感と声のかすれが続きます

person30代/男性 -

胃カメラで異常なしなのに喉の詰まり感と声のかすれが続きます

数か月前から、喉に食べ物が引っかかる・詰まるような感覚と、声のかすれ・出しづらさが続いています。特に固形物を食べる際に、喉のあたりで一度止まるように感じることがあります。

耳鼻咽喉科では以前ファイバースコープを受け、明らかな異常はなく、声帯の動きも問題ないと言われています。一方で、喉全体が赤いと言われたこともあります。

本日、鎮静下で胃カメラを受けました。

・喉の詰まりを起こすような出来物は見当たらない
・食道、胃には明らかな異常なし
・胃と食道のつなぎ目に少し逆流を示唆する所見があるが、顕著ではなく軽度
・喉に赤い小さなぷつぷつが2個見えたが、耳鼻科領域なので消化器内科の先生では判断できない
・十二指腸に白いぷつぷつがあり、生検して病理検査中。濾胞性リンパ腫の可能性にも言及されたが、典型的な見た目ではないとの説明

という結果でした。

胃カメラで喉・食道・胃に、食べ物を物理的に詰まらせるような病変がなかったにもかかわらず、実際には固形物が喉で止まるような感覚があります。また、声もかすれやすく、喉が締まっているように感じることがあります。

質問です。

1. このように内視鏡で明らかな異常がなくても、食道の運動異常や嚥下機能の問題などで「食べ物が詰まる感覚」が出ることはありますか?

2.この場合、嚥下造影、嚥下内視鏡、食道内圧検査など、次に検討すべき検査はありますか?

3.胃食道接合部の軽い逆流所見だけでも、喉の違和感や声のかすれ(咽喉頭逆流など)が続くことはありますか?

4.耳鼻科の通常のファイバースコープで異常がなくても、筋緊張性発声障害など、声の機能的な問題が原因になることはありますか?その場合は音声外来などを受診すべきでしょうか?

5.今回見つかった十二指腸の白いぷつぷつについて、「濾胞性リンパ腫の可能性はあるが典型的ではない」と言われました。濾胞性リンパ腫以外にはどのような病変でこのような見た目になるのでしょうか?

現時点では病理結果待ちですが、喉の詰まり感と声のかすれについて、今後どの診療科・検査に進むのが適切なのか知りたいです。

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