採卵前の強いストレス・高血圧と卵子の質、今回の精子所見と児の先天異常について
person20代/女性 -
30歳です。初めての採卵を行い、現在、受精結果を待っています。
今回の採卵周期はアンタゴニスト法で、以下のような刺激・トリガーを行いました。
【採卵周期】
D4:クロミッド2錠
D5:クロミッド2錠、22:30 ゴナエフ225
D6:クロミッド2錠
D7:クロミッド2錠、22:30 ゴナエフ225
D8:クロミッド2錠
D9:22:30 ゴナエフ225
D10:セトロタイド1/2
D11:22:30 ゴナエフ225
D12:22:30 ゴナエフ150、23:00 ボルタレン、23:00・0:00 ブレセリン点鼻薬
D13:10:00・20:00 ボルタレン
D14:採卵
採卵では20個以上採れましたが、空胞・変性卵などがあり、最終的に正常な卵子15個を受精に進めることになりました。
受精方法は、
• 通常IVF(ふりかけ):8個
• ICSI:7個
です。
今回、夫の精液所見が前回よりかなり悪く、不安になっています。
【今回の精液所見】
調整前:
• 液量:2.0 mL
• 濃度:1,500万/mL
• 総精子数:約3,000万
• 運動率:28.9%
調整後:
• 液量:0.1 mL
• 濃度:590万/mL
• 総精子数:59万
• 運動率:88.7%
• 前進運動率:71.6%
調整後は運動率・前進運動率が大きく改善している一方、総精子数が59万とかなり少なくなっています。
「通常IVFでは卵子1個あたり20万程度の精子が必要」という情報を見て、8個の卵子に対して59万では不足しているのではないか、今回のIVF 8個で受精率がかなり低下したり、精子側の受精障害が起こったりするのではないかと強く心配しています。
そこで、以下について教えていただきたいです。
1.調整後の総精子数59万というのは、IVF8個に対して明らかに不足していますか?運動率88.7%、前進運動率71.6%であることはどの程度プラス材料になりますか?
2. 今回の精子所見から、通常IVF8個で低受精・受精障害が起こるリスクは高いと考えられますか?「卵子1個あたり20万程度必要」という情報は今回にもそのまま当てはまりますか?
3.採卵前の1週間ほど、かなり強い精神的ストレスがあり、睡眠・食事にも影響し、普段より血圧も高くなっていました。この程度の短期間のストレスや一時的な高血圧が、今回の卵子の質・染色体の正常性・胚発育に影響する可能性はありますか?
4.仮に今回の精子所見でも受精して胚盤胞まで到達した場合、精子濃度や総精子数、運動率が悪かったこと自体が、先天異常などのある児が生まれるリスクを高めるのでしょうか?
受精結果を待っている段階ですが、今回の精子の総数が59万だったことがかなりショックで、「ふりかけ8個では精子が足りず受精できないのではないか」「仮に胚盤胞になっても子どもに影響するのではないか」と不安になっています。
今回の数値や採卵周期全体から、医学的にどこまで心配する必要があるのか、できるだけ具体的に教えていただけると助かります。
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