純アルコール量と発癌の関係について

person60代/男性 -

純アルコール量と癌の関係についてお聞きします。
アルコールはいっさい摂らない方が癌予防に最善である事は承知しておりますが、時には気晴らしに嗜んでしまう事もあります。
つきましては、下記のとおりお尋ねしますので、ご回答よろしくお願いします。
なお、参考として今年7月における私の飲酒量をまとめました。

飲酒日数 9日間
純アルコール量合計 427g
7月の一日平均 13.7g
一回(一日)当たりのアルコール量 30~60g(平均47g)

質問1
7月の一日平均13.7gは20g以内に抑えたので、ある程度の癌発症リスクを下げたと言えるでしょうか?

質問2
休肝日を設けても一日当たりの量が多ければ肝臓よりも食道、咽頭や口腔の方が癌発症リスクが高くなるのでしょうか?

また、人により体質が異なると思いますが、一般的に癌リスクを回避するための一日の飲酒限界量は40g程度でしょうか?
月3回程度なら時には60gも許容範囲となるでしょうか?

質問3
食道癌リスクを下げるための断酒以外の対処方法を教えてください。
カルテノイド類野菜果物やアブラナ科野菜の摂取、一日早き5.000~6.000歩は有効でしょうか?

以上となります。よろしくお願いします。

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