右膝蓋骨骨折後3ヶ月経過、膝蓋骨上部辺りの違和感が続く(暫く立位後の動き始めで膝蓋上部に粘り感出る)
person30代/男性 -
現在、受傷後14週目でリハビリ継続中です。
下記2点ご相談です。
【経緯】
右膝蓋骨の横骨折から保存療法で4週間ニーブレースで固定。
その後、固定解除し、自主リハビリを指示され、8週間くらいから自力歩行が可能となった。その頃から、家事など暫く立位後に歩き始めると、膝蓋骨上部あたりに粘り感のような違和感(接着剤を剥がすような抵抗感)が出る。現在もその違和感が解消されない。
膝の可動域は、お風呂で正座ができるくらい。
しかし、ふくらはぎのむくみ・硬さ等の影響と思われるが、膝前の皮膚に余裕がない感じがする。痛みはない。曲げていくと膝前が張るような感じ。
平地での歩行、階段の昇り降りは可能な程度に筋力は戻るが、筋力の左右差はまだあると思われる。
【1】現在もしばらく立位後に歩き出す際、右膝蓋骨上部あたりに粘り感のような抵抗感(接着剤を剥がすような抵抗感)が出ます。
特に、立位状態で大腿四頭筋に力を入れていない状態だと、必ずこの症状が出ます。反対に、大腿四頭筋に力を入れると、粘り感が出にくいです。
立っていると、膝蓋骨上部あたりが固まってくるような感覚です。その状態から歩き出すと、粘り感のような、その固まりを引き剥がすような抵抗感があります。曲げづらい感じです。その際の痛みはありません。
膝蓋骨上部の皮膚を上に引っ張ると、粘り感が解消されます。
また、座ってる状態では固まらず、粘りません。
ベッドで足を伸ばした状態からの曲げ伸ばしでも固まらず、粘りません。
座位からの立ち上がりは問題ないです。
主治医の先生は、半年くらいでなくなるとのお話でしたが、何が原因か詳細は説明されず不安です。
組織の回復過程のものなのか、まだ膝関節内の潤滑が上手くいっていないのか、膝蓋上嚢の問題なのか、心配です。精神的にも参っています。
今後、リハビリを続けていく中で、時間とともに解消されていくものでしょうか?
【2】現在も患部側の膝上、ふくらはぎ、足首あたりがむくんでいるようです。健康側の足よりも1cmほど太い感じです。
これも回復過程のもので、左右差がなくなるように今後解消されていくものでしょうか?
このむくみが解消されれば、自然と正座がしやすくなるように思っていますが、いかがでしょうか?
一般的には、固定すると足全体が細くなるようですが、私の場合、ニーブレース固定中からも、患部側の足が全体的にむくんでいました。固定時よりは解消されていますが、心配です。
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