真珠腫性中耳炎の手術後9年経過中の飛行機搭乗について

person50代/女性 -

【病歴・経緯】
- 9年前:右耳の真珠腫性中耳炎と診断を受け、大学病院で鼓室形成術を受けました
- 退院時、主治医から「禁忌はない」と聞いていました
- 手術後、耳垢が自然に排出されない耳になったことを知りました
- 手術後は外耳道炎によくなり、耳が痒い状態が続いていました

【昨年の経緯】
- 真珠腫性中耳炎が再発し、手術することに決まっていました
- かかりつけ医にかなり通っているうちに、耳垢が手術しなくても綺麗に取れて炎症が治まりました

【現在の状態】
- 月1回、右耳の耳掃除と定期検診でかかりつけ医に通院中です
- 1ヶ月経つとかなり湿った耳垢が大量に出ます
- かかりつけ医からの説明:
- 右耳は手術でかなり構造が変わり、耳垢が自然に出ない状態です
- 耳にタコ壺のような穴(入り口1ミリ、奥2ミリほど)があり、そこに耳垢が溜まって悪さをするとのことです
- 以前の外耳道炎や耳の痒みも、耳垢が溜まって感染を起こしたり骨を溶かしたりしていたからかもしれないと言われました
- 耳管の働きがもともと弱く、鼓膜が凹みやすいとのことです

【飛行機搭乗について】
- 手術後は飛行機に搭乗していました
- かかりつけ医に飛行機の搭乗について聞いたところ、「おすすめしない」と言われました
- セカンドオピニオンとして、先生方のご意見をお聞きしたいです

【相談したいこと】
- 私の場合、飛行機で何が起きることを一番心配していますか?
- 鼓膜が陥没する危険ですか?耳管の問題ですか?
- 絶対に避けるべきなのか、「できれば避けた方がいい」なのか?
- 国内線のような短時間でも同じですか?長時間はどうなのか?
- 耳抜きなどの対策をしても、私の場合は避けた方がいいですか?

飛行機に乗れないとなると、行きたかった旅行先も諦めないといけないので、一度納得するためにも聞いてみたいと思いました。

よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師