キイトルーダ治療中の長引く胃もたれと吐き気
person40代/女性 -
乳がんの治療中です。
術前に抗がん剤+キイトルーダ、4月に乳房全摘術(病理pCR)、6月に胸壁・鎖骨上・内胸リンパ節への放射線治療を終了し、7月1日より術後キイトルーダ治療中です。
7月中旬から食後1時間ほどすると、みぞおちがモヤモヤと気持ち悪くなり、その状態が4~5時間続く症状に悩んでいます。嘔吐はありませんが、胃もたれとも吐き気とも言えるような不快感で、だんだん悪化している印象です。食事量も1日1食で少量とかなり減っています。体重は1キロ減です。
例えば、19時半に夕食を食べると20時半頃から気持ち悪くなり、深夜1時過ぎまで続きます。食事の内容が少量、あっさりしたものにもかかわらず起こることがあります。
また、強い倦怠感、全身の筋肉痛・関節痛、低血圧傾向もあり、8/14のキイトルーダ3回目の投与日の朝の血液検査でACTH 4.0、コルチゾール0.31の異常値でした。(その日の投与は中止)現在、キイトルーダによる下垂体機能障害・副腎不全の可能性について追加検査中です。
質問です。
1)このような食後に始まり4~5時間続くみぞおちの不快感・吐き気は、副腎不全でも起こるのでしょうか?
2)キイトルーダによる胃炎や胃の運動低下、あるいは内胸リンパ節への放射線治療の影響など、他に考えられる原因はありますか?
3)胃カメラなど消化器科での検査を受けたほうがよいでしょうか。また、このような症状にプリンペラン(メトクロプラミド)は有効でしょうか?
現在、この胃の症状と食事が取れないのが一番つらく、原因と対処法についてご意見をいただきたいです。
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