大腸ポリープsslについて
person50代/女性 -
大腸内視鏡でS状結腸付近に4mmのポリープがあり、切除して病理検査に出しました。
病理の結果を聞いた際、先生から「がんではなかった」「SSLだった」というような説明を受けたと思います。先生も特に深刻そうな様子ではなく、「大丈夫だったよ」という感じでした。
ただ、病理結果の紙はもらっておらず、正式な病理診断名を自分で確認できていません。そのため、私の記憶違いでなければSSLだった、という状況です。
ただ、あとからネットでSSLについて調べると「将来的に大腸がんになる可能性があるポリープ」と書かれていて、不安になっています。
今回のような4mm程度のSSLで、内視鏡で完全に切除できているのであれば、そのポリープ自体が今後がん化する心配は基本的にないと考えてよいのでしょうか?
また、次回の大腸内視鏡について、先生から「3年後、心配なら2年後でもいい」と言われました。
4mmのSSLを1個切除した場合、3年後の検査間隔でも医学的に問題ないのでしょうか?「心配なら2年後」というのは、念のため早めに確認してもよいという意味でしょうか?
さらに、一度SSLができた人は、今後も同じようなSSLや他の大腸ポリープができやすくなるのでしょうか?
今回1個できたことだけで、将来的に大腸がんになるリスクが高いと考える必要はありますか?
病理結果が「SSL」で間違いない場合として、今回のケースについて教えていただきたいです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





