毛包炎と繰り返す膀胱炎
person60代/女性 -
60歳です。
6/1 2ヶ月前からIラインにあった(無症状)シコリが腫れて痛み婦人科受診。親指大に腫れ排膿してもらう。粉瘤の疑い有り、皮膚科受診を勧められる。ケフラールカプセル250mg、ゲンタシン軟膏0.1% 1mg。
6/17 皮膚科、形成外科受診。粉瘤か毛包炎かは手術してみないと分からない。根治希望する。
6/18 日帰り手術。病理検査と抜糸1週間後。
セフゾンカプセル100mg、ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「イワキ」 1mg
6/25 抜糸、病理検査結果は毛包炎。
7/2 膀胱炎の残尿感、排尿痛で泌尿器科受診。結果膀胱炎。培養検査もする。セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg6日分。
7/21 膀胱炎の残尿感、排尿痛で泌尿器科再診。また膀胱炎。培養検査結果は耐性菌無し。原因菌は大腸菌。ケフラールカプセル250mg5日分。
7/28 外陰部の酷い痒みにて婦人科受診。膣洗浄と原因菌を調べる検査。糖尿病の薬ジャディアンスを変更してもらうようアドバイス。アズノール軟膏、ロコイド軟膏。
8/4 糖尿病のジャディアンスからメトグルコに変更。2日ほど酷い下痢。その後なし。
8/17 婦人科培養検査結果、大腸菌とカンジタ菌+。婦人科治療は終了。3日前より排尿痛、残尿感、そして血尿が濃くなり同病院の泌尿器科初診。尿検査でまたまた膀胱炎。超音波検査で残尿なし、腎臓腫れなし。1週間後には尿を溜めて超音波検査。レボフロキサシン錠500mg7日分。
今日で抗生剤6日目ですが、尿管辺りが染みる様に痛む。6月からデリケートな部分の手術や膀胱炎を繰り返しており、また胃痛でツムラ半夏瀉心湯エキス顆粒、アルサルミン細粒90%、ランソプラゾールOD錠15mg、糖尿病、脂質異常、高血圧、甲状腺機能低下で、チラーヂンS錠25μg、テルミサルタン錠20mg、ロスバスタチンOD錠2.5mg、メトグルコ錠500mgを服用。
不眠症、不安症でトリプタノール10mg、トリアゾラム0.25mg、エチゾラム1.5mg服用。
6月から毛包炎に始まり、膀胱炎の繰り返し、胃痛、陰部の痒みと続き、気分が落ち込みます。薬の量も増えて胃痛の薬を飲むタイミングも分かりづらいです。
60代からの10年でやりたいことがいっぱいあり特に海外旅行に行きたいし、水泳も始めたいのに頻尿と膀胱炎で出来ないのではないかと気持ちがふさいでいます。頻尿の薬を使えるでしょうか?膀胱炎に影響がありそうで心配です。
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