呼吸器感染?ガレノキサシンが効かず、平熱にならない。
person60代/女性 -
20年以上、気管支拡張を伴う肺NTM症と咳喘息に罹患しています。
先週、悪天候で、帰宅困難になりました。
長時間、冷房がビンビンに効いた電車の中に閉じ込められ、風邪をひいてしまったのか、鼻水、咳の症状、微熱が続いていたのですが、4日前に38度以上の発熱となったため、主治医に連絡を取りました。
その際、主治医は、手持ちのガレノキサシンを服用するように指示されました。
こちらを服用し、翌朝には平熱に戻ったため、受診をせず、そのまま自宅療養をしていました。
ところが、2日前から、薬効が切れる時間 (服用、約21-2時間後)になると、再び38度以上の発熱が見られます。
「ガレノキサシンは、広域スペクトルな抗菌薬で、呼吸器感染症の治療に於いて、重要な役割を果たす」と読んだことがありますが、5日も服用して熱が下がらないということは、別の要因が関連しているのでしょうか。
通常、当該抗菌薬は、どのくらいで効果が見られるものでしょうか。
ウィルス性のようなものであれば、1週間ぐらいで軽快してくると思うのですが。
すぐに受診した方が良いのか、少なくても7日間服用してから、熱が下がらなければ受診した方が良いのか、ご教示いただければ幸いです(因みに、主治医の月診察回数は2-3回です)。
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