弁閉鎖不全症について
person60代/男性 -
在英13年の邦人です。7月に帰国、そして10年ぶりに受けたPET -CT検査で心臓にFDGの集積が見られたと指摘があり、その際このサイトでも相談させていただきましたが、過去度々健診の際に不整脈を指摘されたことにも鑑み、ARVCの可能性もあるということで、近くの循環器内科で24時間心電図と心エコーを受診しました。24時間心電図の結果は、要約すると、総心拍数103840ビート、正常心拍103666ビート、心室性期外収縮 18ビート、上室性期外収縮 23ビート、その他心拍133ビートということで、大きな不整脈は認められませんでした。心エコーの結果は、(小生がイギリスに居住していることもあり英語で書いてもらいましたが)MR:mild AR: mild Tr: mild EF:67%、FS:37% Wall motion: good, Wall thickness: normalとのことで、今回のPETの心臓にFDGが集積していたのは一時的なもので、おそらく過剰診断ではないかとのことでした。ただここである通り、軽度の弁閉鎖不全症だと診断されました。この循環器内科医の先生曰く、壁運動や壁の厚さは普通そして、EFが67%で60%以上なので、いまのところは心配なく、放置していてもよいとの判断でした。現在はイギリスに帰還し、しばらく日本に帰国する予定はございませんが、上記の診断結果をもとに、これから留意する点(毎年心エコーを受けるとか日常生活の上での留意点)など一般論で結構ですので、アドバイス頂戴できれば幸甚に存じます。宜しくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





