ノアルテンからミレーナ変更後の不調
person40代/女性 -
1年半ほど前、子宮内膜が厚いこと、小さな筋腫もあることから生理を止める治療を勧められました。
生理前のイライラがすごいことも話すと、ミレーナではなくジエノゲストが良いとのことで治療を始めましたが、ジエノゲストにより自分でも怖いくらいにイライラが加速してしまい、ジエノゲストは中止。ノアルテンに変更になりました。
ただ、ノアルテンでも寝汗がひどくなったり、イライラ、気分の落ち込みがあり、減薬、減薬で4分の1の量を1日1回飲んでいました。
しかし、4分の1に減らしてもイライラと落ち込みが出てしまい、頭痛、動悸も出始め血液検査をしたところ、エストロゲンが10以下となってしまっていました。
頭痛、動悸は低エストロゲン症によるものかもということで、血中のホルモンには影響しないミレーナに変えてみてはどうかと医師から提案がありました。
ミレーナは子宮内にしか効かないから排卵はするし、血中のエストロゲンも戻って来るだろうと。
7/10にミレーナ装着してから、貧血、動悸が酷くなり家事も仕事もできずにいました。血圧も高くなり、動悸が心配で循環器内科を受診。肺のレントゲン、ホルター心電図、心エコー共に異常なしでした。
婦人科で相談するも、ミレーナのせいではなく、ノアルテンをやめたことでバランスが崩れているのではないかとのことでした。エストロゲンを足せば楽になるかもとのことで、ディビゲルをもらい塗り始めると、血圧も落ち着き、動悸も落ち着いて来たので安心していました。
しかし、少し動悸が復活してきたな、と思ったら出血が始まり、7/30〜8/2まで生理のような出血がありました。
8/12には久しぶりに閃輝暗点を伴う片頭痛もありました。(元々生理に伴う片頭痛持ちでしたが、最近はなかったです)
生理周期が戻って来て、体が追いついていないのかもしれませんが、今は胸の苦しさ、たまに動悸、貧血っぽさもあり、本当にミレーナにして良かったのか心配です。
出かけるのも怖くなったり、仕事も休んだり、日常生活に支障をきたしています。
婦人科の医師から、ミレーナは悪さしないからミレーナは入れたまま、ノアルテン4分の1の量を1日おきに飲んでみたらどうかと提案されました。(ノアルテンを飲めば揺らぎがなくなるという解釈です。ノアルテンのみの時は生理も止まり、普通に生活できていました。)
黄体ホルモン+黄体ホルモンが果たして私にとって正解なのかわからず、ディビゲルによる不調(頭痛、胸の圧迫感)もあったように感じていたので、今は、ノアルテンは足さず、ディビゲルをやめて3日ほど経ちました。(医師からもディビゲルが合ってないのかもとも言われたので)
胸の苦しさは軽減した気もしますが、まだ多少あります。頭痛は減りました。(片頭痛とは違う頭痛です)ただ、ディビゲルをやめたからか気分が落ち込んでしまっています。
正直、何が正解なのかわかりません。
ミレーナをやめたらまたホルモンバランスが大きく崩れるのか、ミレーナにノアルテンを足すべきなのか、ミレーナをやめてノアルテンに戻すのか。いっそのこと全て辞めたほうがいいのか…
血液検査上、まだ閉経はしてません。
閉経していない状態で、ミレーナを入れながらノアルテンやディビゲルを足すという治療もありなのでしょうか?
セカンドオピニオンに行ったほうが良いのかと思いつつも、行動に移せず、こちらで相談させていただきました。
経過が長く上手く説明できていないところ、不足しているところがありますがアドバイスいただけたらと思います。
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