急性腸炎の診断に対する投薬(特にゾビラックス)の副作用の可能性について

person40代/男性 -

当初、39度の発熱と喉の痛み、下痢の症状で海外の病院を受診しました。医師から急性腸炎との診断を受け、2泊の入院をしました。その際、投薬された薬が以下です。
Zovirax Nexium Cefimed Celebrex Panadol

退院直後あたりから手のひらと、特に足の裏に大量の水疱が出来て日に日に大きくなり歩くと水ぶくれが潰れてしまうようになりました。退院後3、4日過ぎた辺りで何かがおかしいと思い治療内容を見直した際、特にゾビラックスについて疑問を持ちました。これが主にヘルペスを治療するための薬であることを知り、この薬だけ退院後の投薬を中断するとその時点から水疱は少しづつ引いていきました。この症状が出る以前にヘルペスらしき症状は見当たらず、医師からも全く聞いていません。
しかしその後、この症状が影響したと思うのですが足の爪が根本から剥がれてしまいました。

この経緯について質問したい点が2点あります。

1.急性腸炎の診断に対してゾビラックスを投薬する理由は何か考えられますか?

2.もしゾビラックスを本来の治療目的以外で投与した場合、今回のような手のひらや足の裏に水疱が出来るような症状が起こることはあり得るでしょうか?

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