抗菌薬の変更が必要な時
person60代/女性 -
20年来、肺NTM症と気管支拡張症、咳喘息を患っています。
38度以上の発熱があり、ガレノキサシンを服用開始しましたが、5日以上服用しても、発熱が見られるため、先日、こちらにご相談をいたしました。
薬剤師にも伺いましたが、やはり抗菌薬が身体に合わない可能性があると言われ、当該薬の販売会社にも同じようなことを言われました。それを主治医に告げたところ、7日間の服用を待たずして、抗菌薬を変更することになりました。
そこで、お伺いしたのですが、気管支に、緑膿菌の定住がある場合、抗菌薬の変更として、以下のどれが好ましいでしょうか。
1.耐性獲得を回避するために、7日間すべて服用してから、抗菌薬を変更する。
2.同じニューキノロン系の抗菌薬への変更の場合、1日休薬してから変更する。
3.同じ1日休薬せず、すぐに同じ系統の抗菌薬に変更する。
4.その他のご意見
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