耳性帯状疱疹と顔面麻痺について
person50代/男性 -
【症状の始まり】
- 2026年8月18日頃から、右側耳介の腫れ・頭痛・微熱が出現
【受診・経過の時系列】
■ 8/20(耳鼻科A・初診)
- 「ばい菌が入った可能性がある」との診断
- 処方:セフジトレンピボキシル錠、レパミド錠(3日分)
■ 8/22(耳鼻科A・再診)
- 症状が改善しないため再受診
- 「治りかけているから大丈夫」とのことで様子見を指示
- 処方:セフジトレンピボキシル錠、レパミド錠、ロキソニン、リンデロン軟膏VG
■ 8/22 深夜(夜間外来)
- 少し激しい運動後、39度近くの発熱・耳介に血豆と膿が出現
- 耳性帯状疱疹の可能性を医師に伝えたが、専門外で判断できないとのこと
- 痛み止めの点滴を受けて帰宅
■ 8/23(日曜・耳鼻科休診)
- 自宅で安静
■ 8/24 午前(耳鼻科B・初診)
- 耳鼻科Aが休診のため耳鼻科Bを受診
- 頭痛・耳介の痛みが悪化していたため
- 「耳性帯状疱疹の疑い」との診断
- 血液検査を実施
- 処方:アメナリーフ錠、タリージェ錠
■ 8/24 昼〜夜
- 服薬開始後、頭痛・耳介の痛みは改善
- 夜になり、右顔面の動きが若干悪くなっていることに気づいた
- 「イー」「ウー」をすると左側の口角が上がった感じがある
- 右目を強くつむれない感覚がある
- 完全麻痺という感じではない
【今後の予定】
- 8/26:耳鼻科Bにて血液検査の結果を聞き,今後の治療について伺う予定
【現在服用中の薬】
- アメナリーフ錠
- タリージェ錠
- ロキソニン
- セフジトレンピボキシル錠
- レパミド錠
【相談したいこと】
■ 顔面麻痺の後遺症を心配しています。帯状疱疹の症状が出てから抗ウイルス薬を服用するまでの今回の時系列は、適切だったでしょうか。初期症状からできるだけ早く抗ウイルス薬を服用した方が良いと思っているのですが、遅れた場合の影響が気になっています。
■ 8/24の耳鼻科Bの診察時には顔面麻痺に気づいておらず、「顔面麻痺はない」と申告しました。その後の夜に右顔面の動きが若干悪くなっていることに気づいたのですが、8/26の受診を待たず、8/25に速やかに耳鼻科Bを受診した方が良いでしょうか(緊急性は高いか)。
■ これまでバドミントンをしてきました。耳性帯状疱疹の後遺症(顔面麻痺やそれ以外も含め)が、バドミントンのパフォーマンス(持久力・瞬発力・体幹・肩・腕・足の筋肉など)に影響する可能性はあるでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





