35週切迫早産で入院中 転院について

person20代/女性 -

現在35週0日の妊婦です。
33週4日にお腹の張りがあり産院へ受診した所、子宮頸管5ミリほどになっており即入院が必要と診断を受けました。

週数もまだ早かったため、救急車で総合病院へ搬送され現在に至ります。

現在はリトドリン20ml/hで持続点滴中です。張りはほとんどなく、NSTでも頻回な張りはありません。破水・出血もなく、母児ともに今のところ安定しています。第一子が帝王切開だったため、今回も予定帝王切開です。

もともとの第一希望は、37週以降に状態と受け入れ状況が許せば、かかりつけの個人産院へ戻って出産することです。ただ、37週までに出産となった場合や、個人産院へ戻れなかった場合のことを考え、自宅から現在の病院まではかなり距離があるため、自宅から数分の場所にある別の総合病院へ、医学的に安全に移動できる週数・状態になった時点で転院することは可能なのか質問しました。

「今すぐ転院したい」「救急車で転院させてほしい」という希望ではなく、例えば36週頃まで現在のように張り・破水などがなく安定していた場合、転院という選択肢が医学的にあり得るのかを知りたい、という質問です。

しかし現在の病院では、「37週になったら元の産院へ戻る予定だから」「元の産院に失礼になる」「自宅から近いという理由だけで救急車を使って転院することはできない」「そのような前例はない」と説明されました。

私としては、転院が医学的に危険であったり、受け入れ先の事情で不可能なのであれば納得できます。ただ、なぜ医学的に転院できないのか、何週・どのような状態なら検討可能なのかについての説明がなく、受け入れ先への確認もしてもらえていません。

そこで産婦人科医の先生に伺いたいです。

1. 35週、頸管長約5mm、リトドリン持続点滴中でも、張りほぼなし・破水なし・母児ともに安定している場合、36週前後で別の総合病院へ転院することは医学的に検討可能なのでしょうか。

2.転院可否は、具体的にどのような所見や条件で判断されるのでしょうか。

3.現在の病院が転院先へ受け入れ可能か問い合わせること自体をしないことには、一般的にどのような医学的・医療体制上の理由が考えられますか。

転院できるという回答を求めているのではなく、現在の状況で転院を検討すること自体が医学的に不自然な希望なのか、専門医の先生のご意見を伺いたいです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師