67歳男性、肝臓7cm・肺1cm病変、肝臓原発癌+肺転移疑いについて
person60代/男性 -
67歳の父について相談です。
現在、肝臓に約7cm、肺に1センチの病変が見つかっています。*約1年3か月前の画像もあり、当時は問題なしとされていたのですがよく見返してみると肝臓に3センチの影があったようです。
現在までに分かっていることは以下です。
・肝臓に約7cmの病変
・造影CTでは典型的な肝細胞癌には見えなかった(動脈相と門脈相で少しずつ光り、ウォッシュアウトはなし)
・肺に約1cmの病変があり、画像上は転移を疑われている
・胃カメラでは胃・食道に明らかな異常なし
・CTやエコー上、膵臓・腎臓などにも明らかな病変は指摘されていない
・大腸にポリープが6個見つかり、生検中。肉眼的にはいずれも良性に見えるとのこと
・肉眼的血便、血尿は最近なかった
・糖尿病があるものの、長年薬でコントロールしており、5月の健康診断では全体的に大きな異常はなし
・ここ数ヶ月体重が2~3kg減少し、食欲低下と腹痛、咳ありだが、どれも日常生活に支障のあるレベルではなかった
腫瘍マーカーは、PIVKA-IIが軽度上昇、それ以外は正常値です(添付)
添付より数日前のかかりつけでの腫瘍マーカーでは、
CEA/CLIA AFP/CLIA
PIVKA-II/CLIA
NSE
CA19-9/CLIA
可溶性IL-2レセプタ
を検査し、PIVKAのみ49で、それ以外は正常値でした。
主治医の先生は現在、肝臓原発癌で肺に転移している可能性が最も高いと考えておられるようです。一方で、肝病変は切除しやすい場所にあると言われており、薬物治療などで縮小させてから切除する「コンバージョン手術」も検討されています。
今後、カンファレンスで治療方針を検討し、今週中にPETと造影MRIを行っていただく予定とのことです。
病理診断、生検はその後の予定として伺っています。
そして、先進医療、自由診療の保険に入っておりますので、先進医療Aの標準治療終了前の遺伝子パネル検査についても主治医に少しお話しさせていただいているところです。
お聞きしたいこと
1. 先進医療、自由診療を含めて他に検査、治療などのご提案があればいただけますでしょうか?
*基本的には主治医にお任せする予定ですが、先進医療や自由診療に関してはあちらからは勧められることは少ないと思っております
2. パネル検査につきまして、先進医療+標準治療の予定なので混合診療などの問題は出てこないと認識しておりますが、見落としがちなデメリットなどあればそれも教えていただきたいです。
3. 画像が手元になく添付できないので難しいと思いますが、癌そのものに関しても上記の経過でご意見やご経験あればお伺いしたいです。
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