発達症の息子の次の環境について
person30代/女性 -
児童発達に詳しい方に質問です。
発達症(自閉スペストラム)の息子の事で
相談です。
預かり型の放課後デイで、「先生、じゃま」などの不適切な発言があり、「児童との距離が近い」と指摘されました。
この放課後デイは、以前の息子にとって、人間関係を学ぶための数少ない居場所の一つでした。当時は他害などの問題行動もあり、選択肢が限られていたためです。
ただ、現在はかなり好転し、居場所や環境の選択肢も広がってきました。
そこで、この機会に「発達特性のある子どもに理解のある環境」にこだわり続けるよりも、本人の趣味や「やってみたい」を見つけ、興味のある活動の中で人間関係を学んでいくほうが、今の息子には合っているのではないかと考えるようになりました。
実際のところ、発達特性のある子どもにとっては、
「周囲の行動に引っ張られやすい環境」よりも、「無理なく周囲についていけて、適切な振る舞いのお手本が自然に得られる環境」
のほうが、社会性を身につけるうえでよいのでしょうか?
ご意見をいただけると幸いです。
【前提】
・現在の放課後デイは5時間の預かり型で、遊び中心。発達凸凹の子ども同士の相互刺激がかなり大きい可能性があります。
・一方、30分程度の別の放課後デイでは、同様の不適切な振る舞いはないそうです。
・定型児(交流級)の集団では、以前あった他害や問題行動がなくなり、むしろ先生からは好印象な振る舞いだと言われています。
・学校(交流級・支援級)、塾(少人数)、プログラミング(少人数)では、適切な対人行動ができています。年上の子とも問題なく関われています。
・定型児向けの泊まりのキッズキャンプにも、特別な加配などなく2日間参加し、問題なく過ごせています(主催者にも確認済み)。
もちろん、先生やデイを責めたいわけではありません。
ただ、「発達特性のある子どもに理解のある環境だからこそ、人間関係を学べる」と考えて今まで利用してきました。
一方で現在は、似たような特性の子どもが多く、子ども同士の刺激が大きい環境では、周囲の行動に引っ張られたり、不適切な行動を学習してしまったりするデメリットのほうが大きいのではないかと考えるようになりました。
実際、その環境は似たような特性の子が多く、学級崩壊に近いような集団になりやすい状況です。
今の息子の状態を踏まえると、放課後デイを継続するよりも、本人の興味・得意・「やってみたい」を探し、習い事など一般の集団活動の中で、適切な振る舞いのお手本を得ながら対人関係を経験していくほうが、発達上のメリットは大きいのでしょうか?
綺麗事ではなく、現在の発達段階における「本人にとってのベスト」という観点から、ご意見をいただけるとありがたいです。
小児科分野、他 に限定して相談しました
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