左肺尖部には「斑状すりガラス影、AAH等の可能性あり。3〜6か月程度で再評価」
person40代/男性 -
肺炎でCTを撮ったところ、右肺中葉に肺炎の跡があり、左肺尖部には「斑状すりガラス影、AAH等の可能性あり。3〜6か月程度で再評価」と書かれていました。
主治医からは、肺炎などの炎症による影なら3か月くらいで消えることが多く、AAHの可能性はかなり低いのではないかと言われています。
気になっているのは、肺炎の病変は右肺なのに、すりガラス影は左肺にある点です。このように、主な肺炎は片側にあって、反対側に軽いすりガラス影が出ることはよくあるのでしょうか。
また、「斑状すりガラス影」という表現は、AAHよりも炎症でよく見られるものなのでしょうか。それとも、放射線科医がAAHと書いている以上、ある程度はAAHを疑う所見なのでしょうか。
3か月後に影が消えれば炎症だった可能性が高いと思いますが、もし同じように残っていた場合は、AAHの可能性がかなり上がるのでしょうか。それとも、残っていても炎症後の変化など他の可能性はまだありますか。
画像を直接見ないと難しいとは思いますが、今回のような経過では、炎症性の影とAAHではどちらをより考えることが多いのか、先生方の印象を教えていただきたいです。
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