38歳、進行性核状性麻痺について
person30代/男性 -
進行性核上性麻痺の家族歴と夫への遺伝について
義母が60歳頃に「進行性核上性麻痺(PSP)」を発症し、少し前に亡くなりました。
また、義母の母(夫の祖母)も、同じような病気で最終的に寝たきりになり亡くなったと聞いています。ただし、祖母についてはPSPと正式に診断されていたかは分かりません。
夫は現在38歳です。
最近、
・山を下っている際にジャンプして足をひねり、転倒した
・今日、走っているときに前方の人を避けようとして、思い切り転倒した
頬、あご、手のひら、両膝に切り傷あり
ということがありました。
いずれも転倒には明確なきっかけがありますが、義母と祖母の病歴があるため、PSPの遺伝について心配になっています。
1 PSPは遺伝することがありますか?
2母親(義母)と祖母の2世代に似た病気があった場合、夫がPSPを発症するリスクは一般の人より高いのでしょうか?
3.38歳の現在、PSPの初期症状として今回のような転倒を考える必要はありますか?
4 夫は症状がなくても、予防的に脳神経内科などを受診したり、遺伝子検査を受けたりする必要がありますか?
家族歴がある場合、どのように考えればよいか教えていただきたいです。
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