50代女性。網膜静脈分枝閉塞症と診断後、約1年経過
person50代/女性 -
3回の注射の後、黄斑浮腫は落ち着いてきたということで、一か月毎の経過観察中です。
眼底写真から動脈硬化の傾向があり、内科を受診しましたが血圧と血糖値は
一応正常範囲(上限値ぐらい)で治療不要でした。
OCTAの検査では、新たな新生血管はみられず、血流は回復傾向です。ですが
アンギオグラフィーでは映らない部分に点状に出血があり、硬性白斑が依然見られます。
白斑は一部黄斑部分にもかかっていて浮腫は落ち着いたものの、依然見づらい状況です。
今後出血や硬性白斑が増えたらレーザー治療になるそうです。
質問なのですが
1.レーザー治療の前に造影剤を行うのが通常でしょうか。造影剤が合わない人が
いるというのは知っていますが、造影剤を使わない場合に何か大きなリスクはありますか。
2.大学病院などにあるような?別タイプのOCTAでしたらもう少し撮影場所が広がる
場合もあるのでしょうか。OCTAで映らないところについては造影剤で確認するのが
理想なのでしょうか。
3.現在眼底の写真は無散瞳での撮影です。出血や新生血管をしっかり確認するには、
たまには散瞳して検査をした方が良いのでしょうか。
4.白斑がなかなかなくならないのですが、吸収に年単位かかるようなことがありますか。
浮腫がひどかったためか白斑の影響なのか色の判別が弱い部分があり、不安です。
5.また、この病気はどのような状態になったら一旦治療終了となるのでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





