igg4関連疾患の投薬時期他について

person50代/男性 -

2023年1月頃から左まぶたが腫れ始め、同年3月に大病院の眼科で精密検査を受けたところ、血液検査でIgG4が144でした。
当時は、まぶたの腫れとIgG4の数値からIgG4関連疾患の疑いがあるとのことで、プレドニゾロンを服用しました。1か月ほどで腫れはほぼ引き、その後服用を中止しました。
しかし、同年7月頃にまぶたの腫れが再発しました。この時はプレドニゾロンを服用せず、そのまま経過観察となりました。
その後、同じ病院で担当医が変わり、2024年秋頃にまぶたの生検を受け、IgG4関連疾患と正式に診断されました。
現在、IgG4の数値は240程度ですが、薬は使用していません。
担当医に投薬開始の時期について相談したところ、「ステロイドには副作用もあるため、できるだけ使用せず、最後の手段として残しておきたい」との見解でした。ただし、私が希望すれば現時点から投薬を始めてもよいとのことです。
現在は3か月ごとの診察と半年に1回のCT検査で経過観察しています。
そこで、以下についてご意見を伺いたいです。

1.IgG4が240程度でも、症状や臓器障害などに大きな変化がなければ、投薬せず経過観察を続けるという方針は一般的なのでしょうか。

2.IgG4関連疾患では、どのような症状・検査結果・臓器所見が出た段階で、ステロイドなどによる治療を開始することが多いのでしょうか。

3.IgG4の数値が高い状態が続くこと自体を理由に治療する必要はありますか。それとも、数値よりも症状や臓器障害の有無を重視するのでしょうか。

4.投薬によってIgG4の数値が下がれば精神的には安心できるのですが、副作用も心配しています。前回プレドニゾロンを服用した際には、躁状態のように気分が高揚する症状がありました。このような副作用歴がある場合、治療開始の判断や薬剤選択に影響しますでしょうか。

5.現在は眼科のみで診て頂いていますが、IgG4関連疾患は全身性の疾患と聞いています。眼科とは別に、IgG4関連疾患を専門的に診ている膠原病内科・リウマチ内科なども定期的に受診した方がよいでしょうか。

特に、「現在のような状態で治療せず経過観察を続けること」と「早めに治療を開始すること」のどちらが一般的なのか、ご意見を伺えれば幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

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