「心筋梗塞」という診断について
person40代/女性 -
42歳女性です。
・8/13 15:30頃:ごくわずかな胸部症状があり、クリニックを受診
・クリニックにて高感度トロポニンI(積水の迅速キット)を測定 → 陽性(50.4 pg/mL、基準値 ~36.1 pg/mL)
・クリニックの心電図:正常
・クリニックの心エコー:「少し弱っている部分があるかもしれない」と説明
・クリニック医師からは、狭心症は確定、トロポニンが陽性なので大きい病院へ紹介
・同日、8/13 19:00頃に冠動脈造影カテーテル検査を受けた
【カテーテル検査の結果(8/13)】
・左冠動脈:control shotで全体にspasticだが有意狭窄なし
・右冠動脈:control shotで#1m 90%狭窄(攣縮)→ ニトロール冠注後に25%まで改善
・負荷検査やステント治療などは行われなかった
【病院でのトロポニンIの推移(基準値 0.0~13.8)】
・8/13 19:00:0.10(※同時刻に造影カテーテルを実施)
・8/14 9:00:9.40
・8/15 18:00:4.10
・8/20 3:00:1.70
・8/24 5:00:0.10
※病院でのすべての測定値は、病院の基準値内でした
【クリニックと病院のトロポニン比較について】
・クリニック(積水の迅速キット)では50.4 pg/mLで基準値超
・その約3時間半後から測定された病院の値はすべて基準値内
・CK-MBなど他の心筋逸脱酵素の詳しい推移は手元にありません
【医師からの説明について】
・「心筋梗塞ですね」と説明した医師がいた
・同じ病院の別の医師からは「心筋梗塞じゃなくてよかったですね」と言われた
・「心臓の動きについて『99%以上は生きている』『1%も死んでいない』」という趣旨の説明を受けた
・「うちの病院ではトロポニン陽性ではなかった」と言われた
・退院時の診断名は「狭心症」
・クリニックへの紹介状には「非ST上昇型心筋梗塞」と記載されている
【クリニックへの紹介状の概ねの内容】
病名:非ST上昇型心筋梗塞
心エコーで左室壁運動異常あり TnI陽性 冠れん縮
内容:緊急で冠動脈造影検査を施行。冠れん縮による心筋梗塞と判断。
処方:絶対禁煙を指導。内服薬はわずかに動脈硬化性変化もあるためれん縮予防を兼ねスタチン製剤を追加、他Ca拮抗薬・亜硝酸剤を処方。
※大きな病院ではカテーテル、血液検査のみ実施
【現在の服薬】
・ジルチアゼム100 mg
・スタチン製剤
【相談したいこと】
この経過から、8/13の出来事は心筋梗塞なのか、冠攣縮性狭心症なのか、どちらでしょうか。
・クリニックのトロポニン50.4だけが陽性で、その約3時間半後の病院でのトロポニンが0.10(基準値内どころか下限)だったことについて、8/13が心筋梗塞だったとすると、このトロポニンの推移は矛盾しないのでしょうか。
・冠動脈が90%まで攣縮し、ニトロールで25%まで改善したこと自体が、心筋梗塞を意味するのでしょうか?
「心筋梗塞」と説明した医師と「心筋梗塞ではなくてよかった」と説明した医師おり、退院時の診断名も狭心症となっているのですが、クリニックへの紹介状には「非ST上昇型心筋梗塞」と記載されており、自分の正式な診断が分からず、とても不安に感じています。
情報が少なく恐縮ですが、少しでも情報を教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。
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