筋力低下は加齢、ギランバレー症候群かコロナ後遺症?またはALS? part2
person60代/男性 -
今、64歳の男性です。以前、下記内容の相談を致しました
【2025年9月4日にコロナ罹患。
1週間程で熱や風邪の症状が治っていくにつれ、手足が思うように動かず、犬の散歩もできないぐらいに酷くなる。
脳神経外科クリニックでギランバレー症候群ではないか?と言われる。
検査は特にせず、メコバラミン錠500「トーワ」を処方される。(2週間分のみ服用)
9月下旬頃に犬の散歩はできるようになり、人間ドックのCT・MRIは異常なし。
(脳出血・脳腫瘍ではない)
10月に入っても、手足の痛みあり、左右35キロぐらいはあると思っていた握力が
右26キロ、左23キロしかなかった。脳神経内科を受診し、ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒(医療用)、メコバラミン錠500「トーワ」処方。整形外科の受診も勧められる。
整形外科でMRI検査をし「脊柱管狭窄症」(L4/5)と診断される。
お尻から太もものつっぱりはこれが原因ではと言われ、(後)リマプロストアルファデクス錠5ug、(後)プレガバリンOD錠25mg×3、クラシエ八味地黄丸料エキス細粒を処方される。
継続的に軽く筋トレをを始める。
2026年7月現在、
68キロあった体重はコロナで65キロまで減少するが、今は70キロになる。
(身長 169センチ)
手足の激痛はなくなったが、手足の重さ(特に歩行時の右足が重い)痛み、腰⇒お尻⇒太股のつっぱり(脊柱管狭窄症?)がある。
筋力低下があり、特に両腕の力瘤、右足のふくらはぎ、お尻の筋力低下、その他胸など全体的筋力低下。(体重は減少しない)握力は右26キロ、左23キロのまま、体組成計の筋肉点数が50前後ぐらいから36に低下。(60代の標準値は38以上)
・・・上記のような症状があります。】
その後、筋力低下(手足の重さ、あちこち痛くなる)、
体組成計の筋肉点数が34~35点(60代の標準値は38点以上)(70代の標準値は28点以上)で推移の為、大学病院の脳神経内科で
診察(腱反射・バビンスキー反射・全身の力比べ・全身の筋肉を目視で観察)と
検査(血液・MRI・針筋電図)を受けました。
結果、
診察での異常はなし、
血液検査異常なし(CK値 177)
MRI 特に問題なし(軽い頚椎症と軽い脊柱管狭窄症があるが、筋力低下の症状を発症する程のものではない)
針筋電図検査は異常なし。
心配されているALSではないし、
大学病院の脳神経内科で筋力低下についてこれ以上調べる事はないとの結果でした。
しかし、手足の違和感は当然継続しており、
所見をいただき整形外科でリハビリをしていく予定となりました。
※整形外科でリハビリ、手足に力が入らないなど日常生活に支障きたす症状が出たら
脳神経内科を再受診でよろしいでしょうか。
※それ以外に筋力低下を防ぐ方法はありますでしょうか。
※ALSは日常生活に支障きたす症状がでる前に、針筋電図とかで罹患が確認できないのでしょうか。
ご教授宜しくお願い致します。
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