硝子体黄斑牽引病候群の手術の時期について

person60代/男性 -

硝子体黄斑牽引病候群(右目)の手術を来月予定しています。
右目だけで見ると確かに文字が少し歪んで見えるのですが、読書や室内での生活は特に不便を感じていません。(視力は両眼とも0.15)また外出時においてもドライブや絵画鑑賞などは眼鏡をかけて対応しており現状のままでも特に問題を感じていません。
この手術は難度の高い手術で確率は低いながらも後遺症の可能性もあり、また術後1週間もうつ伏せの姿勢をしなくてはならないようで大変そうです。
その為手術へのモチベーションがあまり上がりません。
ですので右目がもう少し悪化してその必要性を感じ始める頃に手術を受けた方がいいと思うようになってきました。
硝子体黄斑牽引病候群の手術は早めにやって方がいいのは承知しているのですが、今後手術を延期して病状が悪化した場合、手術の難度は大きく上がってしまうのでしょうか?
私としてはいずれかのタイミングでこの手術は受けるつもりです。
ただ現段階ではその必要性を感じていない為、進行が進んで必要性を感じた段階でやりたいと思っています。
これについて眼科医先生のアドバイスをいただければと思います。
ちなみに私は今年で70歳になります。

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