高齢女性、慢性心不全、呼吸不全、肺炎、腰椎圧迫骨折等で入院中で今後の対応をご相談させてください。
person70代以上/女性 -
【母について】
- 91歳
【入院の経緯・現在の状態】
- 本年7月末に以下の病名で入院しました
- 慢性心不全
- 肺炎
- 第3・第4腰椎圧迫骨折
- 入院当初は酸素濃度88のため、鼻への酸素吸入管と点滴で約2週間安静にしていました
- 現在は酸素濃度も正常になり、点滴も外れました
- 物忘れはありますが、意思疎通は可能です
【その後判明したこと・リハビリの状況】
- MRI検査で、古い第1腰椎の圧迫骨折も治癒不十分であることが判明しました
- 痛みが緩和されたため、入院4週目から歩行器を使ったリハビリを開始しました(5〜10メートル程度)
- その後、非結核性抗酸菌症であることも判明しました
【相談したいこと】
- 上記の通り複数の疾患を抱えていますが、予後はどのように想定すればよいでしょうか?
- 今は落ち着いてきましたので、さらにリハビリを進めるために入院を継続した方がよいか、あるいは施設に戻る方がよいでしょうか?
- 慢性心不全に効果的な処方薬・治療方法・留意点等を教えてください
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





