断端陽性 追加切除推奨
person40代/女性 -
以前も質問させていただきました。再度のご相談となり申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
今年6月に左乳房温存術を受けました。
術後病理は以下の通りです。
・部位:左乳房C〜D領域
・センチネルリンパ節:0/1個
・組織型:浸潤癌
・浸潤径:0.7cm
・グレード:2
・Ki-67:13%
・ER:陽性
・PgR:陽性
・HER2:1+
・脈管侵襲:なし
・断端陽性:乳頭下付近にDCISが1か所
術後マンモグラフィでも石灰化が数個残存しており、DCISを疑う石灰化の分布範囲が広いことから、主治医より全摘を勧められています。現在はタモキシフェンを内服中です。
以下についてお伺いしたいです。
1.追加切除の場合、全摘と生存率に大きな差はなくても、乳房内再発率には差があるのでしょうか。今回のように石灰化の範囲が広く、画像でも捉えにくいDCISが疑われる場合は、全摘のほうが適しているのでしょうか。また、術後にも石灰化が残っているということは、術前画像でも病変範囲を把握しにくかったということでしょうか。
2.全摘の場合、病変と乳頭との距離などの条件によっては、乳頭・乳輪を温存する皮下乳腺全摘術も可能でしょうか。その場合、再発リスクは高くなりますか。
3.全摘を12月頃、最初の手術から約半年後に受ける場合、進行の面で遅すぎることはありますか。タモキシフェン内服中ですが、手術までの待機期間としてどの程度までが許容されるのでしょうか。
全摘を受ける方向で考えていますが、喪失感や術後の生活への不安もあり、できるだけ納得したうえで手術を受けたいと思っています。
ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
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