子宮筋腫摘出手術の必要性について

person50代/女性 -

【相談したいこと】
- 日常生活を送る中で具体的な症状がない中で、手術のリスクを取ってでも子宮全摘出した方が望ましいのか、アドバイスをいただきたいです
- レルミナを使った治療を行っていますが、レルミナを止めた後に子宮筋腫の大きさが元に戻ってしまうかどうかについて、同じ病院の先生によって見解が異なるため、その点についてもお聞きしたいです

【症状の経緯】
- 朝起きたら脚全体のむくみ(正座ができないくらい)、ウエストがきつい(昨日まで履いていたズボンがはけないくらい)症状があり、かかりつけの医者の紹介で精密検査を受けることができる病院を受診
- 症状が出た日の翌日から2日間は頻尿あり(尿意はもよおすが出ない状態で1日10回ほどトイレへ)
- 症状が出た日から5日後に出血あり(生理と思われる・最終生理日から15ヶ月後)

【検査・診断結果】
- CT検査は問題なし(ただし胆嚢腺筋症と診断あり)
- 閉経したと思っていたところに生理がきたため婦人科を受診
- MRI検査・子宮体がん検査・血液検査では問題なかったが、10センチの子宮筋腫あり
- 医師からは「悪性を強く疑う所見はないが、急激な増大は悪性を疑う所見の一つであり、悪性を否定できない」との説明あり
- 年齢も鑑みて、子宮・卵巣・卵管の全摘出を提案される
- まれに間をおいて生理がくる人がいると説明あり

【現在の治療状況】
- 偽閉経療法としてレルミナを服用中(状況をみながら摘出するか決めていく)
- 服用後5ヶ月目で子宮筋腫は10センチから6センチまで縮小
- 小さいうちに摘出を提案されている

【現在の体調・気になる症状】
- 脚のむくみはなくなり、頻尿もなく、日常生活に大きな支障なし
- お腹が常に重く感じている(超音波検査からは、いわゆる皮下脂肪ではないかという見解。胃下垂気味でもある。定期的な運動習慣なく、加齢や寝不足等の色々な要因か?)
- ウエストはややきつい状態が継続しており、日によっても多少異なる。ウエストの大きさに比例して短期間(約5ヶ月)での体重増減あり
- 脚のむくみがあった日は58キロ。その後は54キロ〜57キロをいったりきたりしている
- もともと30年かけて43キロから52キロまで自然増となった。典型的な痩せ型で、52キロキープから急激に体重増加しており、お腹だけが出ている状態。数か月で体重が数キロも増減することがこれまでになかった

【手術を決断できない理由】
- 日常生活に大きな支障がない(脚のむくみはなくなり、頻尿もない)
- 数年前から子宮筋腫はあるが、大きさまでは確認していないため「急な増大」というのが曖昧。私のウエストが急に大きくなった事実のみで、何が原因で何が大きくなった結果ウエストが増大したかがわかっていない
- 脚のむくみの原因もわかっていない

出産経験なく、今後婦人系のがんに罹患するリスクを考えると、提案通り全摘出も検討はしています。

産婦人科分野 に限定して相談しました

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