急性脳症と小脳失調症の疑い
person乳幼児/男性 -
8/12
元気で通常通り登園
保育園から39.4度あると連絡があり、ダイアップ1回目挿入
風邪と診断。食欲あり。
熱が38度から40度を繰り返し下がらず解熱剤1回目使用。びくつきの症状もあった。
38度以上あったため、ダイアップ2回目挿入
熱が39度あり、びくつきの症状もあったため、解熱剤2回目使用。
8/13
午前中 37度から38度を繰り返したが、
元気で食欲もあり。
午後を境にぐったりし始める。39.0の熱で解熱剤使用。
夕方にびくつきから熱性痙攣(2分)意識朦朧としてたため救急要請。その後、病院にて解熱剤使用
8/14
帰宅後、40度の熱で20〜30分おきに硬直と唸りと歯軋りでびくつきも見られる。
解熱剤使用後、呼吸が荒く、救急要請。この時点で首等がぐったりしてる。意識朦朧。
起床後、体の硬直と首の脱力や座れない、立てない、歩けない、物を持てない等の症状あり。
脳症疑いで検査入院。
※MRI異常なし(中耳炎の所見あり)、脳波異常なし、ウイルス系の検査全て陰性、髄膜炎検査異常なし。
※就寝時硬直は少し見られるが激しい硬直はしなくなった
8/15
39.4度の熱あり。病院で解熱剤使用。
夜には平熱近くまで下がる。
※前日より意識ははっきりしてきた。
寝返りもした。首の力も少し戻ってる 印象だけどまだグタッとしてる。活動時間が短く、表情も笑顔がない。
8/16
1日熱なし。
食欲もあり意識もはっきりしてる。
寝返りとお座り、ハイハイをしたが、ふらつきあり。つかみ食べは可能。
グタッとしてる様子も見られ表情も笑顔なし。小脳失調症や神経異常の可能性あるとのこと。
8/17
* 熱は治ったが、無熱性の痙攣を1度に3回起こす。そのうち一度は約1分半。
* 身体が硬くなる、手足がピーンとなるような症状も出る。
* MRIには異常なし。
8/18
* MRIと脳波検査するが異常なし。
* その後、抗てんかん薬による治療が開始。
* 平熱に落ち着く。しかし、意識がぼんやりしている・運動機能の低下が目立つ。座れない、立てない、寝返りできない、首が座らないなどの症状あり。
8/19
* 無熱性の痙攣(1分半)
抗てんかん薬を飲んで3時間後
* 身体を強張らせて夜泣き
8/20〜21
* 抗てんかん薬が合っていないと判断でイーケプラ(レベチラセタム)に変更。
* ぼーっとしていて眠そう
* 表情が乏しい
* 元気はないが、こちょがすと弱めに笑う
* ステロイドパルス療法が開始
* 顔にガーゼなどをかけても自分で取らない
8/22
* ステロイドパルス療法1クール終了。
* 大きな改善はまだ感じられない。
* 片腕の点滴が外れる。
* 物に手を伸ばしたり掴めない
* 抗てんかん薬は点滴から朝晩の内服へ
8/23
* あやすと声を出して笑うように。
* 身体のピクつきが発生。起きている時 に断続的に発生。寝ている時は目立たない。
* 医師に診てもらい、典型的な痙攣というより不随意運動ではないかと言われる。
8/24
* 両腕の点滴が外れる。
* 泣いたときや刺激を与えた時に
右腕がピーンと伸び、左腕が肘から曲
がった状態で固まり、左右差が目立つ
* これが麻痺なのか、筋緊張なのか、不随意運動なのかが大きな心配になる(就寝時は緩む)
8/25〜26
*腕の症状は継続。麻痺しているのではないかという不安が強くなる。
* 医師からは、小脳失調症でゆっくり回復していく可能性について説明を受ける。
ざっと時系列で並べましたが、見解お願いします。
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