動揺性高血圧と自律神経失調症の改善

person60代/女性 -

若い頃は低血圧で、上が100に行かないくらいで、ずっと血圧は低めでしたが、40代で子どもの受験などがとても強いストレスになり、血圧が上がりました。降圧剤を服用しまし、受験が終わればやめて良いと言われ、また低めになりましたが、50代でまた家族の問題や親の病気などが重なり、ふらふらして血圧を測ると160になっていて、ビックリして夫が病院に連れて行ってくれました。病院に着くと血圧は下がっていましたが、ふらふらしてしまい、医師は胃カメラの時に使う鎮静剤を点滴したにもかかわらず、眠らない私を見て「過緊張がつづいているので、しばらくリーゼを毎食後飲むように」と指示されました。たしかに服薬すると気持ちは落ち着き、血圧も落ちつきました。
50代後半で、健康診断で上が150くらいあり、血圧に詳しい医師を紹介され、ホルターや血液検査、心電図など一通りの検査をしたところ「動揺性高血圧なので出す薬は無いから」と診断されて、利尿剤を服用しながら、毎月、血圧手帳を見てもらっていました。更年期関節症でホルモン補充療法も受けていました。
その病院が遠い事もあり、近所の総合診療医に転院し、様子を見ながら、寒い時期はアムロジン5ミリ、暖かくなったら2.5ミリ、真夏は無し、で数年やれていましたが、コロナ禍の頃、愛猫を亡くし、ペットロスがひどくなり痩せてしまい、神経性胃炎、自律神経失調症と診断されました。スルピルド、六君子湯、頓服でリーゼを服用しました。カウンセリングも受けていました。60代になると、血圧が高い状態が長くなり、緊張したり、怒りを感じたりすると160を軽く越します。胃カメラの時など、緊張して200をこしてしまい、アラームがなりっぱなしですが、鎮静剤が効けば下がります。
精神状態で血圧の上がり下がりが激しく、最近は夏でもアムロジン2.5はずっと服用して、眠れない時はリーゼを頓服しています。
薬だけでは対応しきれないと思い、最近はマインドフルネスストレス軽減法のCDを使って瞑想を始めました。月に2回の体操教室、毎日5000歩は歩いていますし、週2日はパートをしています。カウンセリングも時々受けて、心のメンテナンスもしています。元々、心配性で共感力も高い方なので、気持ちの揺れで血圧上がってるだろうな、など考えてしまいます。食事は外食もたまにしますが、まあまあバランス良く作っています。
自律神経失調症の診断も、病名がつかない時につくらしいとネットなどで見ました。更年期関節症が長引き、今もウエルナラを半錠、服用し、だんだん減らす方向です。
出来れば、瞑想や漢方薬、体操などで健康な心身になりたいので、漢方医を探して、トータルに体質改善とか出来たら良いのですが、どうでしょう。

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