73歳女性。一年に一回程度風邪をひき、喘息の持病(吸入薬常用)があるせいか、咳の症状が長引きます。
person70代以上/女性 -
コロナ流行前、喘息でのかかりつけ医院では、毎月の吸入薬を処方してもらい、風邪で受診したとき、気管支拡張剤と去痰薬,痰の色が黄色い時は抗生剤も追加で処方してくれました。
ところが、コロナ流行が話題になった時期に、その医院が閉院してしまい、循環器専門を謳う別の医院に行くようになりました。
常用の吸入薬の処方は一緒ですが、風邪症状で受診するといつも漢方薬だけ処方され、吸入薬は短期間分の効き目の強いタイプを処方されます。昨年、今年、2回風邪でかかりましたが、全然治らず、却って咳と粘調性の黄色痰がひどくなっていました。
今年は、再診して、全然治らないと言ったら、血液検査で白血球数カウント、胸のレントゲンを撮り、肺炎ではないからと、去痰剤を追加されました。それでも快方に向かいませんでした。実は、昨年、別ルートで気管支拡張剤、去痰剤、抗生剤を入手して服用、治癒に向かったので、今回、再診の後、同様な薬を服用し、3日ほどで良くなりました。この医者にこのことをはっきり言うべきか、常用薬の処方も含めて、呼吸器を専門にする他院に転院すべきか、迷っています。
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