高齢者の軽い打撲から慢性硬膜下血腫になる可能性について。

person70代以上/女性 -

七十代高齢女性です。一昨日座っている姿勢から立ち上がろうとしてドアノブに額の髪の生え際部分を軽くぶつけてしまいました。その時は「あ、痛っ!」と言葉が出ましたがその後は頭痛もなく二日経った現在も元気にしています。高齢者は慢性硬膜下血腫になる可能性があると言うことですが、あとどの位の間気を付けてどの様な症状が現れたら受診すべきでしょうか。今回のことと関係なく前から脳ドックに予約を入れてあり10月16日に脳神経外科医に会って説明も聞きます。その時に今回の出来事をお話ししますがその前に症状が現れればすぐに病院へ行きます。因みに私は若い時より非飲酒で喫煙もしません。血をサラサラにする薬も飲んでいません。高齢者は軽微な転倒や打撲、気が付かない程の衝撃からもこの病気になると聞き心配です。ドアノブにぶつけた時は立ち上がった時につく勢い位でドアノブは鋼鉄ではなくアルミ製です。打った所には内出血も痕もありません。今後症状が出るとすれば早くてどの位でしょうか?
また、どの様な症状が出るのか、この病気になる可能性についてもお教えいただければ幸いです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師