一般的な蕁麻疹の治るプロセスについて
person40代/男性 -
蕁麻疹の、一般的な治療プロセスのイメージを教えてください。
<症状の期間>
現在で1ヶ月半ほど
<症状の経緯>
7月中旬くらいから、朝に小さい腫れが出るようになりました。最初は膝(ひじ)のあたりから始まり、すぐ治るので虫刺されかと勘違いしてましたが、数週間かけて腕、脚部、胴体などにも出るようになり、蕁麻疹だと気付きました。
<服用薬>
最初は余っていた花粉症用のアレグラを服用していましたが効果も薄く皮膚科を受診。
皮膚科ではザイザル1錠でも蕁麻疹はゼロにならなかったので、2錠にしたところ眠気や悪夢や怠さが出て服用をやめ、ビラノアに変えたのが昨日です。しかし、残念ながら今朝も蕁麻疹が少し出てしまいました。
<パターン>
朝に目が覚めてから出始めて、活動開始すると徐々におさまり、夜にはほとんど気になりません。
10代の頃に急性蕁麻疹を経験したことがありますが、その時と比べて勢いも痒みも穏やかですが、代わりに長引いています。
<ご質問事項>
慢性蕁麻疹と呼ばれる期間に入ったと思いますが、何年も続くような難治性は別として、数ヶ月で治る場合はどのような治療プロセスを辿るのでしょうか。
薬で目指すのは、最初から「ゼロ」なのか、「少し出てもQOL維持なら問題ない」だと、どちらでしょうか。
素人調べでマスト細胞が落ち着くのを待つしかないと知りましたが、ゼロにしないと落ち着かないのか、ある程度抑えられていれば穏やかになっていくことを期待できるのか、一般論を教えてください。
※写真は薬で比較的抑えられているときのものです
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