48歳の娘、狭心症の遺伝についての相談です。
person70代以上/男性 -
先日、48歳の娘が不安定狭心症ということで、緊急カテーテル手術を受けました。
入浴中に心臓の痛みを感じて、造影CTを受けたところ心臓の血管が1ミリ程度に細くなっていました。このままでは危ないということで、翌日入院、その日に緊急手術となりました。
幸い、手術後の映像では、血管も元の太さにもどり無事退院しました。
相談内容は、不安定狭心症の原因です。
質問1.
娘は、定期的な健康診断でも、通常のコレステロールの数値は正常範囲内でした。
それで、何故血管の中が細くなったのか理解できません。
医師の説明では、遺伝的に”ある”脂肪が増えることがあるとのことでした。
この遺伝的な要素(特殊な脂肪?)とは何かもう少し詳しく教えて頂きたくお願いします。
私も妻も、一般的な高脂血症を数年前に指摘され、薬で対応しており現在は正常値内です。また、妻の父(娘の祖父)は心臓にペースメーカーを入れていましたが、すでに他界しており理由は分かりません。
2.遺伝ということであれば、私か妻かどちらの側の遺伝かわからないので、念のため、我々は心臓のCT検査を受けた方がいいですか?大げさですか?
また、孫達にも影響を及ぼすと思うのですが、今後の注意点はどんなことが考えられますか?
全く健康に見えた娘が心筋梗塞の一歩手前だったので、いろいろ不安です。
以上、よろしくお願いします。
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